【メルレ遍歴04】これはキャッシュバッカーなのか……?

あじすけです。
なにげなく始めた出会い系サイトで、ポイントを貯めると換金できるのに気付いた私。
もちろん純粋にメールを楽しむ、出会いを期待する気持ちはありました。
でもまあ、本当になかなか会ってもいいかと思える人はいないんですよ。
出会い系サイトですから、多くの男性は一発タダでヤれる相手を探しています。
この人はいいかも……と思っても、メールしているうちに下心が見え隠れするんですよね。
お相手募集の書き込みをすれば、いろーーーーーんな人からメールが来ました。
例えば、こんな人たち。
・ホテル代別、2万円でセックスがしたいおじさん
・「とにかく会ってみないと始まらない」と主張するおじさん
・なにがなんでも自分の家に来てほしいおじさん
・車内でちんこをしゃぶってほしいおじさん
・カラオケで乳だけ揉ませて欲しいおじさん
・パンツを売って欲しいおじさん
・とにかく中出しさせて欲しいおじさん
おじさんばっかだな……。
当時は20歳そこそこだったので、30歳を過ぎればみんなおじさんだと思っていました。
今考えると、年齢云々よりアプローチ内容がキモいんですよね。
たまにまともな人からメールが来ても、下心が透けて見えない人はいません。
下心を必死で隠しているからこそ、余計に気持ち悪く見えることもありました。
気が付けば、誰とも会わないままポイントばかり貯まっていきました。
「出会い探す気はあるけど……会いたいと思える人がいないんだもんなぁ……」
出会い系を始めてしばらくすると、私の中でサイトは
「あくまでサイト内でやりとりを楽しみつつ、小遣いにもなる」
ツールになっていました。
これが、キャッシュバッカーだといえばそうかもしれません。
ただまあ、悪質かというとそうでもないような。
お金を目的で出会い系を利用するのは、規約違反にはなります。
ただしそれは、空約束をしたり、男性を騙してポイントを貯めた場合。
事実、警告や注意が来たことは一度もなかったので、運営的にはOKだったのでしょう。
とはいえ、私の中で
「収入になる」
という気持ちが膨らんでいたのは事実です。
換金していた額は月によってまちまちでした。
ですが、多い月では1万円を超えたこともあったと思います。
次回、通話機能に気付いたことで、私のキャッシュバッカー感は増していきます。
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