【メルレ遍歴06】楽しいな、M男調教

あじすけです。
出会い系サイトの通話機能で、楽しんで月1万円弱くらいの収入を得るようになったワイ。
出会い系サイトの利用は、ある性癖を持つ男性たちの存在で多くなっていきます。
ある日、いつものように掲示板を見ていました。
目に入ったのは、M男性の投稿。
「ドSの女王様、激しくいじめてください」
みたいな文面の。
探してみると、同じような需要はたくさんあるのに気付きました。
そこで、初めて自分から男性に電話をかけてみたんです。
コール音がなり、通話が繋がったのを知らせるアナウンスのあと。
私「こんにちは」
相手「……いじめてください」
え、いきなり?と思いましたが、お相手がそうして欲しいのならそうしよう。
私は即座にタメ口に切り替え、声を低くハスキーな感じにして、まずはお相手の好みを聞き出しました。
言葉だけで体勢ややることを指示し、ときに罵り、ときに甘やかし、フィニッシュのタイミングまで緩急をつけて。
Mの男性は反応が良い。それに、礼儀正しい人・無理なことを言わない人も多かったです。
お相手は、満足して通話を切ってくれました。
通話時間、30分超え。
受け身で相手の指示に従うより、ずっと楽しい時間でした。
自分の言葉で、男性が露骨に喜んでいるのがわかります。
性的興奮こそ覚えないものの、とてもやりがいのあるサービスでした。
それをきっかけに、私はプロフィールを
「M男探してます」
といった文面に書き換えました。
掲示板にも、積極的にM男を募集する書き込みを投稿するようになります。
すると、来るわ来るわ。
S女性は少ないんでしょうね。
いじめられたい・責められたい欲求を持っている男性は、とても多く感じました。
電話はしょっちゅう来るし、メールもたくさん来ます。
実際に住んでいる地域で募集していて、本当に会えそうだったら会うつもりでした。
当時は、ですけどね。
今思えば、そのへんの危機感もおかしかったような気がします。
まあ、結局誰とも会いませんでしたが……。
ちなみに、これが現在の営業スタイルの基礎になっています。
現在は、主にM男性をメールで喜ばせるサービスで稼いでいます。
この出会い系サイト時代に、M男性を相手にするとストレスが少なくて済むのに気付いていたんですよね。
こうして、大学生時代は、出会い系サイトでおいしい思いをさせてもらっていたのでした。
次回、新卒で就職した時代について少し触れます。
20歳以降、初めてこうした界隈から身を引いていた頃の話です。
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